名称
全日本倉庫運輸労働組合同盟(略称:全倉運)
英文名:Japanese Warehouse Transport Union(略称:J.W.T.U)
所在地
〒144-0052 東京都大田区蒲田5-10-2 日港福会館5階
目的
加盟組合の団結の力により、本同盟の宣言、綱領、主張および決議の実現を期すために統一共同活動を行なう
事業
- 労働条件の積極的改善
- 倉庫業および関連運輸業労働者の労働戦線の統一
- 統一方針の決定およびその共同遂行
- 加盟組合相互の密接なる情報、経験の交換周知
- 加盟組合の活動に対する共同援助
- 産業労働事項の調査研究
- 労働文化の普及向上
- その他本同盟目的達成のための必要な事項
全日本倉庫運輸労働組合同盟綱領
1947年12月10日 全国倉庫業従業員組合会議(略称/全倉会議)
1949年9月10日 全日本倉庫労働組合同盟(全倉会議を解散して結成。略称/全倉庫)
1955年5月1日 全日本倉庫運輸労働組合同盟(全倉庫を改称。略称/全倉運)
- 世界の承認し得る民主平和日本の創造は、働く我々の双肩にある。我々は、自主的団結の威力を発揚し、強力なる労働運動の展開を期する。
- 人格の尊重、労働諸条件の改善、生活権の確保など、基本的人権に基づく主張を貫いて、労働階級の地位の向上を期する。
- 日本民主化の達成は、産業の民主化にあることを確信し、一切の封建的反動勢力を除き、他産業の民主勢力と協力し、倉庫産業の発展を図り、経済の興隆に貢献せんことを期する。
1949年9月10日
全倉運 組織概念図

